物価高と運送業界
ここ数年で、運送業界の前提が大きく変わったと感じています。
「トラック価格の高騰」「燃料費・原油高の継続」「外部要因による不安定さ」など、これまでの延長では対応しきれない局面に入ってきました。
ただその一方で、こうした環境変化に対してどう向き合うかによって、会社ごとの差がより明確になってきているのも事実で、今まさに転換期にあると感じています。
2026年は「見直し」に振り切る
だからこそ今年は、“数字と構造の見直し”に振り切る年にしています。
これまでの取り組みをベースに、無駄の削減(効率化)をさらに進めながら、数字に基づいた判断の精度を高め、時代に合わせた方法にアップデートしていきます。
10年目に向けて「質」で勝負する
弊社は2026年9月で10年目に入ります。
これからは量ではなく、「質」で選ばれる会社になることを目指していきます。
・安全に運び切る輸送品質
・柔軟な対応力(大型・スポットなど)
・人 / 車を集められる設計
これまで培ってきた柔軟な対応力はそのままに、今後は“どう選ばれるか”をより明確にしていきます。