無駄を減らし、好調に始まった10期目
10期目に入り、最初の2カ月が終わりました。
9月、10月を振り返ると、滑り出しとしては好調でした。これまで取り組んできた無駄の削減や、仕事の効率化についても、少しずつ改善が見えてきたと感じています。
一方で、効率だけを見てい動いてしまうのも違うと、改めて感じた2カ月でもあります。
これまでは、いかに効率よく次の仕事につなげるかを重視してきました。
ただ、会社が次の段階へ進むためには、速度だけではなく、仕事の過程や安全性まで含めた「品質」を見直す必要があると感じたのが、この2ヶ月でした。
信頼を積み重ね、選ばれ続ける会社へ
この2カ月を通して、安全面や業務の進め方について、改めて見直す機会がありました。
これまでは仕事の早さや効率を大切にしてきましたが、これからは結果だけでなく、そこに至るまでの過程も大切にしていかなければならないと実感しています。
お客様ごとに決められたルールや作業方法をきちんと理解し、一つひとつの仕事を安全かつ確実に進める。当たり前のことを改めて徹底し、会社全体の品質向上につなげていきます。
当たり前を徹底し、信用につなげる
会社が成長していくためには、売上を伸ばすことだけでなく、これまで築いてきた信用を守り続けることが大切だと感じています。
安全やルールを意識した仕事を一時的な取り組みで終わらせず、日々の当たり前として定着させていく。その積み重ねが、お客様からの安心と信頼につながると考えています。
10期目の滑り出しが好調だからこそ、改めて初心に返り、会社としての品質を高めていきます。またこれからも、安全と確実さを大切にしながら、長く選ばれ続ける会社を目指します。